愛犬「モカ」の“死”を経験し学び感じたこと 160

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こんにちは!!いつもお読み頂きありがとうございます。

働く女性・お腹(ウエスト)太り解消専門のパーソナルトレーニングの神林愛美(かんばやしまなみ)です。

三軒茶屋にてパーソナルトレーニング指導を実施しております。

 

先日色々考えさせられる悲しい出来事が起こりました。

愛犬の死 私たち生き物には必ず最期がある

2020/02/26  実家の愛犬(チワワ)の「モカ」が亡くなりました。約12年前に迎え入れ家族も同然の存在でした。

 

 

犬といっても人間の気持ちがわかるのか、母に怒られて悔し泣きしている私の隣に寄り添ってきて前足でなでなでしてくれる優しい犬でした。

 

何度も家を脱走しましたが、数km先にお住いの親切な方に拾ってもらい、引き戻されるという事を何度も起こすミラクル犬でした。

 

 

そんな愛すべき「モカ」もここ半年の間でどんどん痩せ細っていきました。

 

 

庭中駆けずり回っていたのに、現役時代の私よりも足が早かったのに歩いたり立つこともままならない。明らかに体力の低下が顕著に出ていました。

 

 

トイレも自力でできなくなり、オムツをつけ始めました。

食欲も落ちていき、食べたとしても全部吐いてしまう。

最終的には舌を動かす筋力すらも低下し水も飲めなくなり“死”と言うものが刻々と近づいて行っているのはわかって行きました。

 

 

覚悟はしていたものの、事務仕事中に母親から着信があり

 

「モカ冷たくなってた」

 

「え………」

 

 

夕方仕事から帰宅した母が布団にくるまって動かなくなっているのを発見したよう。

 

電車に飛び乗った。

帰宅後急いでリビングへ向かう。

 

モカはいつも寝ているお気に入りの布団に包まれていた。

 

いつもの変わらずスヤスヤ寝ているようで呼びかけたら今にも目を開けそう。

 

しかし抱きかかえると”はく製”のように冷たくカチカチになっていた。

 

数日前まで動いていて拍動や体温を感じられていたのに…ピクリともしない。

 

当たり前だけど「生き物って死ぬんだな」命の儚さを感じました。

 

1人暮らしを始めてから、帰省も月に1回程度。忙しさを言い訳に一緒にいる時間が極端に減った。

 

母からの「死んじゃった」という電話があって急遽その日のうちに帰宅した。

 

そう。帰ろうと思えばいつでも帰れる。時間は作ろうと思えば作れたのだ。

 

もっと時間を作って会いに帰ってあげればよかった。

 

もっと膝の上にかかえて頭を撫でてあげればよかった。

 

もっと甘えさせてあげればよかった。

 

後悔はやっぱり残るもんですね。

 

亡くなる直前モカは何を思ったのだろう?12年間家族として過ごしてモカは幸せだったのかな?

 

イメージ出来ているようであまりできていなかった“生き物の最期”や”死”というものが身近なものだと感じた。

 

犬を飼ってなかった頃は「言ってもペットでしょ?」と思っていたけど

今ならペットロスになる人の気持ちが痛いほどわかる。

 

生き物はこうやって老いていき最期を迎えるんだな。

 

残された人たちはこんな感情・気持ちになるんだな。

 

 

私自身が「死」を迎えるとき残された人たちに

 

「多くの人の人生にプラスの影響を与えた人間だったね」

 

と思ってもらえるように

 

そのために今という瞬間をどう過ごそうかな?

 

 

今でも一人になると愛犬との思い出が蘇ってきて涙が溢れてくる。

 

何ならこの文章を打っている時もマスクと顔の間が水浸しになるほど泣いているけど

 

落ち込んでなんかいられない!

 

愛犬の死を「悲しい」だけで終わらせず、意味あるものにするために今日も変わらず一生懸命指導に当たります!

 

お問い合わせ▶︎

 

 

三軒茶屋働く女性・お腹痩せ専門パーソナルトレーナー神林 愛美

 

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