【保存版】「甘いものを我慢!」→「甘いもの別に食べなくても良いや」の変え方のコツ5選 140

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こんにちは!!

働く女性・お腹(ウエスト)太り解消専門のパーソナルトレーニングの神林愛美(かんばやしまなみ)です。

三軒茶屋にてパーソナルトレーニング指導を実施しております。

 

こんな方におすすめ記事
 
痩せない原因は甘いものだ!と自覚しているけどやめられない方
 
甘いものがやめられないのは意思の弱さだと思っている方
 
人前では食べないのに1人になると食欲が抑えられない方
 
甘い→しょっぱいの無限ループに入ってしまう方
 
 
 

 

痩せないのは甘いものを食べている事が原因です!と自覚しているけどなかなか辞められないという声をたくさんいただきます。

 

今回の記事は甘いものが辞められない原因と「甘いものを我慢する!」という状態から「甘いものなんていらない!」状態に持っていく方法をお話しします!(2019/8/19更新)

お菓子・スイーツが辞められない理由4つ

まず知ってほしいことがあります!お菓子を辞められないのは意思が弱いからだ!自分を責めてしまう方が多いですが

 

辞められないのは意思の問題でなくきちんとした理由があります。本日は多くある理由4つをお話しします。

 

1.血糖値が急上昇による偽の食欲

 

甘いものや糖質の高いものを摂取すると血糖値が急上昇します 急上昇すると血糖値を下げようと今度は血糖値が急降下が起こります。

 
 
血糖値が急降下すると「糖質(甘いもの)を摂取して血糖値を上げろ」
お腹が空いたわけでもないのに脳から指令がいく「偽の食欲」がわき必要以上に食べてしまうのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2.砂糖の中毒性によるもの

 
 
甘いものを「少しだけ・・・」と思って口にしたのチョコっと食べては冷蔵庫を行ったり来たりしてしまい気がつくと
 
 
「とんでもない量のお菓子の袋が空いていた」
 
 
なんてことはないですか?
 
 
 
 
 
 
 
砂糖を摂取すると快楽物質である「ドーパミン」や「セロトニン」が脳から放出され
 
「砂糖をとる=幸せになれる」
 
と脳が無意識に感じてしまう。すなわち砂糖中毒・依存になっている可能性が高いです。
 
 
 
 
砂糖は「マイルドドラック」と呼ばれ、コカインと同等の中毒性があります。それにより辞めたくても辞められないということが起こるのです。
 
 
 

3.胃袋は大きくならない!脳が食べ過ぎに”慣れた”だけ

 

たくさん食べてる習慣がつくと「胃袋が大きくなる」とい言う表現をたまに耳にしますが

 

結論からいうと胃袋が大きくなることはないです!(伸び縮みする範囲は決まっています)

 

 
 
 
 
 
満腹を感じる流れを下記の通り
 
 
 

食事をする→血糖値が上昇→脳の満腹中枢に伝達→脳から信号がでる

 

その信号をキャッチする事で満腹を感じるのです。

 

 

少量でも信号がでると「お腹いっぱいと感じ」たくさん食べても脳から信号から出ないと「まだ食べられる!」となっていきます。

 

その信号を出すのにも「慣れ」が生じるため食べ癖がつくと脳の信号が出にくくなり、満腹を感じることが出来なくなる。

 

それが俗にいいう”胃が大きくなる”状態なのです!

 

いくら食べてもお腹いっぱいにならない!

なんて方は日頃から食べ過ぎが習慣化し、満腹信号が出にくくなっている可能性があります!

 

4.働く女性に起こりがちな睡眠不足が原因

 

これまた以外なことに寝不足な状態が続くと食欲をUPさせるホルモンであるグレリンの分泌量が増え

満腹を感じるホルモンであるレプチンの分泌量が減ってしまう。

 

結果、満腹を感じることが出来ずに食べ過ぎてしまいます。

 

よって慢性的に寝不足状態が続いている方、まずは睡眠の質をあげる事から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

お菓子・スイーツが欲さない身体になるためのコツ5つ

1.環境から変えてみる

 

見ると食べたい衝動に狩られるのが人間です。

 

見るところに置かない、売り場に行かない、買わない。またお菓子好きな人の近くに行かない。そしてお菓子が嫌いな人と一緒にいると自然と関心がなくなります。

 

ご家族やパートナーがいつもお菓子を買ってきてしまう場合は一度話し合って協力してもらうことをおすすめします。身近な人の影響はとても大きいですからね!

 

 

2.まずは水分を摂ってみる

食べたいと感じる理由が本当は喉の渇きだけだったというパターンも実は多いです。

 

空腹を感じたらまずは常温のお水か白湯を飲んでみると落ち着きます。気分を変えるためにフレーバーのハーブティーを飲むのもおすすめです!

 

 

3.栄養素に偏りがないかをチェックする

 

野菜が足りない!タンパク質が足りない!全体量が少なくない!など必要な栄養素が不足している事が原因で甘いものを欲している事もよくありますね!

 

砂糖をやめる以前に食事をしっかり摂ることで心も体も満たしてあげることが大切です。

 

必要な食事量が不足していたら途中でお腹が空くのは当たり前です!

 

砂糖をたっぷり摂るよりも食事をしっかり取ったほうがよっぽど太りにくいです。

 

カロリーの過不足だけではなく6大栄養素(糖質・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維)がバランスよく摂れているか?という視点も大切!!

 

 

 

太ってしまう方の多くは糖質や脂質に対してそのほかの栄養素が足りていない方がほとんどです。

 

 

 

4.クセ・習慣を見直す

 

「なんとなく食べたい気がする」

「気持ちが落ち着かないから食べる」

「食後は甘いもの食べるのが習慣」

 

食べたらスイッチが入って止まらなくなってしまうパターンです。

痩せていくお客様をみていると口さみしさでの”なんとなく食べ”を辞めたら痩せた!方はとても多いです!

 

 

本当は食べたくないのに、なんとなく食べた食べ物で太るのはシャクじゃないですか?笑本当に食べたいものを少量・ルールを決めて食べれば太ることないはずです!

 

口寂しくなったら「本当に食べたいの?』と問いかけてみて水分と足りていない栄養を摂取する習慣をつけると案外落ち着きますよ!

 

5.騙されたと思ってまずは1週間やめてみる

 

これが本当に1番手っ取り早いです!!!

 

初めの数日間は少しキツイと感じるかもですが心を鬼にしてまずは1週間なんとしてでも砂糖を取らない!

 

そうすると意外なことに1日→3日→1週間と甘いものを立ってみると不思議なことに日に日に食べなくても大丈夫になります。

 

まとめ

 

 

 

お問い合わせ▶︎

 

三軒茶屋働く女性・お腹痩せ専門パーソナルトレーナー神林 愛美

 

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