40代以降は生活習慣病のリスクが高まる理由 20

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こんばんは!

 

 

 

三軒茶屋近辺にて

 

 

“働く女性ウエスト太り解消”

専門トレーナーとして

活動しております。

神林愛美です。

 

 

 

少しずつ暖かくなり

過ごしやすい気候に

なってきましたね。

 

 

 

つい最近健康診断を

受けてきたというお客様

からの報告を受けます。

 

 

更年期以降は

「動脈硬化」や「脂質異常症」や

「メタボリックシンドローム」

のリスクが高まるのは

ご存知でしたか?

 

 

生活習慣リスクが高まる理由

 

更年期を境に

女性ホルモンである

 

「エストロゲン」(卵胞ホルモン)

「プロゲステロン」(黄体ホルモン)

 

か減少することが

生活習慣病のリスクが高まる

理由とされています。

 

 

 

脂質異常症

 

 

脂質異常症は
血中の中性脂肪とコレステロールの
濃度が一定の基準値よりも
高くなってしまうことを指します。

 

 

 

エストロゲンは

 

・”悪玉コレステロール”を減らす働き

悪玉コレステロールを減らす

・”善玉コレステロール”を増やす働き

 

 

を持つため、更年期以前は
生活習慣のリスクは
低いとされていました。

 

しかしエストロゲンが減少する
更年期以降は血中の

 

“悪玉”コレステロールが増え
“善玉コレステロールが減少

 

してしまうため
脂質異常症のリスクが

高まると言われております。

 

 

 

動脈硬化

 

動脈硬化は動脈内に

悪玉コレステロールや脂肪が

増加し、

 

 

 

血管内に付着することで

血管内が狭くなり、血液の流れを

阻害する。

 

 

 

そうすると高血圧や

脳梗塞や心筋梗塞などの要因と

なるものです。

 

 

 

 

よって、

上記の 脂質異常症が

動脈硬化へつながって

いることがわかります。

 

 

メタボリックシンドローム

 

更年期を境にメタボに

なりやすくなる理由は3つ。

 

 

①年齢を重ねるごとに

筋肉が落ち、代謝が低下することで

太りやすく痩せにくくなる。

 

 

 

②エストロゲンは

内臓脂肪を減らし、

皮下脂肪がつきやすく

する働きがある。

 

更年期を境に分泌量

が減少すると

内臓脂肪がつきやすくなり

 

 

顕著にお腹周り

のサイズが増える。

 

 

 

③満腹を感じるホルモン

「レプチン」が減少し、

 

 

食欲を増加させるホルモン

「グレリン」が増加することで

 

 

食べる量が増えます。

 

 

単純に消費カロリーが減り、

摂取カロリーが増えるため

脂肪を溜め込みやすくなる。

 

 

 

3つ全てが重なった結果

更年期前に比べ

メタボリックシンドロームの

リスクが高まる。

 

 

 

 

 

まずは運動と食事の見直し

 

更年期以降のダイエットは

ホルモンの分泌量も低下して

体調や精神的にも不安定な

時期なので無理は禁物です。

 

 

また、初めからハードなものを始め

体調を崩したり、挫折してしまっては

意味がないので長く続けることが

前提になります。

 

 

 

少しずつできることから選択し

習慣化していきましょう。

 

お腹痩せするためのパーソナルトレーニング。こんな事をします!

 

 

 

 

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三軒茶屋

お腹痩せパーソナルトレーナー

神林愛美

 

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